このホームページは、愛知県一宮市、尾西市、木曽川町を中心とした
尾張の西部に住んでいて、ふるさとを再発見しょう、そしてふるさとを
良く知っていただこうと思う仲間と手作りで作っています。
 まだ作成中ですが、歴史や文化、名所や地域のいろいろな活動をでき
る限り多く紹介していくつもりです。
 このホームページの名前は、尾張(尾州)や一宮が毛織物で知られて
いますので、まちの様子を糸を紡ぐように、見て歩いて調べ、楽しく仲間
づくりをしようと「まちもよう」としました。
                         平成13年2月12日
                       ホームページ管理者 河合幸男



 

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(2001/ 2/12開設、2017/ 8/ 2 更新

<2014・10・10移転 カウンター 69,035>
 

 
山部赤人の万葉歌碑(田子の浦みなと公園)
<平成29年9月7日午後4時30分頃 現地に赴くも曇天のため
富士市の歴史文化探訪「富士山」から借用>

「田子の浦ゆ うち出てみれば ま白にぞ
富士の高嶺に 雪は降りける」
*この歌が詠まれた場所について、富士川の西の蒲原町から、
当みなと公園までの諸説がある。詩が読まれた奈良時代の東海道は
富士川の上流を途河し根方街道を利用したとされ、蒲原町周辺が有望と思う。


<東関紀行>
田子の浦にうち出でて、富士の高根を見れば
時分かぬ雪なれども、なべていまだ白妙にはあらず、
青うして天によれり。姿、絵の山よりもこよなう見ゆ。
<田子の浦へ出て、富士の高い峰を眺めると、いつも消える
ことのない雪ではあるが、全体がまだ真っ白になっている
わけではなく、青々と天の一方に聳えている。その姿は、
絵に描かれている山よりもずっとすばらしく見える>

                   


 

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